イベント報告 June 2nd 9PM〜 English Discussion “Asian hate crime”

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去る6月2日、「アジアンヘイトクライム」についてのディスカッションをしました。

中国、アメリカ、日本からの参加者とともに、主にアメリカでのアジア人人種差別について語り合いました。

それぞれの国からなかなかに率直な意見が飛び出し、それでいて喧嘩にはならず、貴重な意見交換となったように感じました。

やはりメディアによる情報の歪曲と、アメリカ-中国間のプロパガンダ合戦によるおおきな溝がアジアンヘイトクライムの元凶であると同時に、持たざる国にとっての人権と、富める国の人権の重みは違い、そこにそれぞれの国の視点が盲点になってしまっているという構造があるように感じました。

今まで4年ほど言語交流をやってきて思うことは、

「顔が見えると相手が敵であろうと、他人のことを人は理解しようとするし、思いやる」

ということです。

SNSやメディアで相手の顔を見ずに、一方的に意見をいうのではなく、双方向のコミュニーケーションによる交流こそが、差別や争い事をなくすための現実的な手段なのではないのかという個人的な思いを、より一層強めたディスカッションでした。

とても感動しました。

次回は「老人ホーム」がテーマです。各国の高齢化事情がリアルに聞けるイベントになることでしょう。お楽しみに!

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この記事を書いた人

IT customer support engineer living in Osaka city.
Hobby: Walking, getting licenses, reading.
Knwoing well of Osaka city. (Used to work for international taxi driver)
大阪市内に住む資格マニア。仕事はITです。
所持資格はTOEIC840点、精神保健福祉士、普通自動車2種、International Visitor's taxi Osaka、ITパスポート。
趣味は資格取得と読書と散歩。

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